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脂肪がつく原因

身体に脂肪がつく原因は摂取カロリーが消費カロリーよりも
上回った時におこります。
消費されなかったカロリーが脂肪として蓄積され、
今後必要とされるまで残ります。

現代の食生活では、必要なカロリーはその日の食事で十分なことが多く、
脂肪は消費されずに残ってしまいます。
カロリー摂取の過多が続くことによってどんどんと脂肪
厚くなってしまうのです。

しかし、食事の量を減らしても脂肪が増え、太ってしまうこともあります。
人間が1日に消費するカロリーは運動代謝と基礎代謝の2種類があります。
運動代謝は日常の行動や運動をしたときに使われるもので、
基礎代謝とは体温を保ち、内臓を動かすという生きていくのに
必要不可欠な代謝です。

25歳を過ぎると基礎代謝は徐々に減退していき、
活動量も少なくなっていくことから1日に必要なカロリーは
徐々に減ってきます。
運動量を増やさずに、年齢を重ねても食事を変えないと、
その分どんどんと余分なカロリーが生まれ、それが脂肪となって
蓄積されてしまうのです。

そのカロリー過多になった脂肪は年に0.5kgづつついていく、と言われています。
徐々に増えていくために、気がつかず、気がついたときには
多くの脂肪が蓄積されてしまうことがあります。

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