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脂肪吸引の方法 クリスクロス脂肪吸引法
脂肪吸引をする時、世界でも一番多く取られている方法のひとつです。
3~4mm程度の皮膚切開をし、そこに2~4mm程度のカニューラと
呼ばれる細い管を脂肪細胞に挿入します。
そして、カニューラを挿入後前後に動かして、周りの脂肪細胞と取り除き、
脂肪細胞を分離させた後、脂肪吸引をします。
脂肪吸引の施術箇所にもよりますが、カニューラを入れるために開ける穴は
1つよりも複数開ける事が多いです。
1箇所では脂肪の取り残しが多く、施術後脂肪を吸引した跡が
残りやすくなることがあるからです。
カニューラを挿入する際は、スキンプロテクターをつけて
切開部分の皮膚を保護します。
スキンプロテクターをつけることで、カニューラを動かした時の
皮膚を摩擦から守ります。
カニューラでの脂肪吸引は切開部分から扇状に何度も挿入を繰り返すことから、
スキンプロテクターをつけていないと、皮膚とカニューラが摩擦を起こし、
やけどをしてしまう事で、カニューラ挿入部分の跡が残ってしまうことがあります。
脂肪吸引をしやすく、更に出血を少なくさせるために、
チューメセント法を併用することが多いです。
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