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脂肪吸引の方法 体外式超音波脂肪吸引法

これはクリスクロス法でカニューラと呼ばれる脂肪吸引をする管を
入れる前に行う方法です。
脂肪吸引の施術を行う前に、吸引する部分に超音波を当てます。

超音波を当てることで交感神経を刺激し、脂肪細胞内に蓄積されていた
脂肪を遊離脂肪酸に変えて細胞外へ放出します。
そうすることによって、脂肪は吸引しやすくなります。

さらに脂肪吸引しやすくしたとこによって、術後の内出血や腫れが
少ない状態で迎えられ、術後の日常生活に戻りやすくなっています。
また、脂肪吸引手術後の仕上がりも、滑らかでムラの無い状態に
することができるのです。

超音波を当てた後、3~4mm程度の皮膚切開をし、
そこに2~4mm程度のカニューラと呼ばれる細い管を
脂肪細胞に挿入します。
そして、カニューラを挿入後前後に動かして周りの脂肪細胞を
取り除き、脂肪細胞を分離させた後、吸引をします。

以前の超音波での脂肪吸引は、カニューラを挿入してから
超音波を当てる方法で、発生する熱のためにやけどを
してしまう可能性もありました。
体外式超音波法脂肪吸引法では、そのリスクを抑えることができます。

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